2014年02月06日

訂正

ビーストハンターズ海外版トイオリジナルストーリーの「TALES OF BEAST HUNTERS」を翻訳してきましたが、まとめとして参考にしていた海外掲示板(http://www.tfw2005.com/boards/transformers-prime-discussion/798428-tales-beast-hunters-very-spoilerish.html)に載っていた文の一部(前半はほとんど)が、原文の要約だったことに気付きました。手元にあったメガトロンやノックアウトが原文と同じだったので、他のもそうだろうと思ってしまったんですね。よく確認しないといけません。
せっかくなので順次訂正していくと同時に、原文の方も掲載することにいたします。
Chapter 7以降はChapter 6までの修正が完了してからになりますので、しばらくお待ち下さい。
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2014年02月04日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 6 PREDAKING

Even as his blasters spew nova-hot flame across the quickly melting walls of the ancient starship, PREDAKING scans the cargo hold for signs of the powerful weapons the AUTOBOTS have come to find. So focused is he on holding off OPTIMUS PRIME and accomplishing his goal that he does not see the skullking form of LAZERBACK, flitting from shadow to shadow. No one does, in fact, and even as battle rages, the PREDACON saboteur manages to plant enough explosive to utterly annihilate the derelict ship. When the charges detonate, all of combatants are caught off guard. PREDAKING watches as his AUTOBOT opponents escape with a precious few of the weapon crates in their possession. Only when he turns to make his own escape from the disintegrating starship does he see MEGATRON, surrounded by fire, plunge helplessly through the damaged floor, followed by hundreds of tons of debris.

ブラスターから新星並の高温火炎を吐き出して古代宇宙船の壁を手早く溶かしながらも、ドラゴトロンはオートボットが探しに来た強力な兵器の跡を求めて、積荷置場をスキャンする。オプティマスプライムを寄せ付けないことと自らの目的を完遂することに集中していた彼は、影から影へと忍びまわるレーザーバックの姿には気付かない。それどころか、誰一人として気付く者はいなかった。そして戦闘が荒れ狂う中、プレダコンの破壊活動家は廃棄された船を文字通り消滅させるのに十分なだけの爆薬を仕掛けきったのである。やがて弾薬が爆発。その瞬間、戦闘していた者たちは不意を突かれ、全員が巻き込まれてしまう。ドラゴトロンは、オートボットの敵手たちが貴重な武器箱のいくつかを持って脱出するのを目撃。崩壊していく宇宙船から自らの脱出路を開こうと振り向いた時にようやく、彼はメガトロンの姿を見る。炎に囲まれたメガトロンは身動きが取れぬまま傷ついた床を破って落ちていき、その後から何百トンもの残骸が降り注いだのである。

(記事修正:2014年2月17日)
ドラゴトロンはオプティマスプライムを寄せ付けぬべく猛攻をかけると同時に、古代宇宙船の中でオートボットが見つけに来た兵器を捜索する。一方、破壊活動を行うレーザーバックは、その場にいるほぼ全員を抹殺するという目的を果たすため、誰にも気付かれることなく到着し、周囲に爆薬を仕掛けていた。やがて爆薬が爆発し、ドラゴトロンはオートボット達が武器の箱を持ち去って行くのを止めることが出来なくなってしまう。脱出しようとするドラゴトロンが目にしたのは、船底に向かって吹き飛ばされていくメガトロンの姿であった。
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2014年02月03日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 5 OPTIMUS PRIME

The moment the distress call sent by WHEELJACK crackles to an abrupt stop, OPTIMUS PRIME springs into action. He orders AUTOBOT RATCHET to overload the ground bridge enough to send him - alone - deep into space to joint the fight against MEGATRON and PREDAKING. Ignoring the AUTOBOT scientist's warnings that doing so will fry the bridge, leaving the AUTOBOTS without fast transport on EARTH, and OPTIMUS PRIME no way home from space, he leaps into the glowing ring. Instantly, he finds himself in the swirling chaos of combat, fire lashing the air and smoke obscuring his optics. In the space of a moment, his warrior's mind grasps the situation, and he leaps into action, firing every weapon at his command at PREDAKING, hoping to give BUMBLEBEE and WHEELJACK the time they need to escape.

ホイルジャックから送られた救難通信が、ぱちぱちと音を立てて急に途絶えた瞬間、オプティマスプライムは行動を起こすべく飛び出していた。彼はラチェットに、グラウンドブリッジに過負荷をかけ、自分――ひとり――を、メガトロンとドラゴトロンとの戦いに参加させるべく宇宙の彼方に送り込むことを命じる。オートボットの科学者は、そんな事をすればブリッジが駄目になり、地球上のオートボットから高速の移動手段が失われてしまうこと、またオプティマスプライムも宇宙からの帰り道がなくなってしまうことを警告するが、彼はそれを無視して、光る輪の中へと跳躍。次の瞬間、彼がいたのは、渦を巻く戦闘の混沌、空を叩く炎、そして視界を覆う煙の只中であった。その空間に一瞬いただけで、彼の戦士としての魂は状況を把握し、行動に移る。使える武器をすべてドラゴトロンに向けて放ち、バンブルビーとホイルジャックが脱出するまでの時間を稼ごうとするのであった。

(記事修正:2014年2月13日)
ホイルジャックからの救難連絡が突然途絶えたことで、オプティマスプライムは行動を起こすため出撃する! グラウンドブリッジに過負荷をかけ、自らをホイルジャックとバンブルビーのいる深宇宙にワープさせることをラチェットに命じたのだ。軍医である彼は、そうすればグラウンドブリッジは使用不能になり、プライムを有望な帰り道なく取り残すことになると警告するが、オプティマスは自分の位置を把握するとポータルに飛び込んでいった。
ブリッジの反対側に抜けた瞬間、彼のセンサーは、狂乱的な戦闘による膨大な雑音と、眩しく焼けつく炎、そして息苦しいほどの煙に圧倒される。それにもかかわらず、彼は状況をすぐさま見定め、自らの火力をドラゴトロンに集中する。バンブルビーとホイルジャックが脱出できることを期待して。
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2014年02月02日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 4 WHEELJACK

WHEELJACK willing to admit that he didn't think much of the idea that some kind of ancient Cybertronian arsenal was hidden in this solar system's asteroid belt. But now that the pitted, timeworn hulk of what is obviously a very old starship fills his view screen, he's got to say he's impressed. What's more, his sensors detect vast reserves of power in the old ship's hold. When he and BUMBLEBEE go aboard, neither of them is surprised when they find dozens of crates filled with strange weapons. Unfortunately, they are surprised when they turn to begin loading their ship, only to find MEGATRON and PREDAKING blocking their way.

この太陽系の小惑星帯に古代サイバトロンの兵器の山が隠されているという話を、ホイルジャックが大した事ではないと考えたのは、本人も認めるところである。しかし現在、視覚スクリーンいっぱいに広がる、どう見ても非常に古い宇宙船の穴だらけで痛んだ巨体を前に、彼も強い印象を受けたと言わざるを得なかった。さらに彼のセンサーは、古い船に残る膨大なエネルギーも感知する。乗り込んだ時には、彼とバンブルビーのどちらも、奇妙な武器を収めた何十もの箱を見つけたところで驚きはしなかった。不運にも驚くことになったのは、彼らが自分達の船に積み込みを始めようと振り返り、その進路を塞ぐメガトロンとドラゴトロンに気付いた時である。

(記事修正:2014年2月10日)
太陽系の小惑星帯を探し回るホイルジャックとバンブルビーは、古代宇宙船の船体に遭遇する。ホイルジャックのセンサーで船の持つ膨大なパワーを探知すると、2人のオートボットは船内に乗り込み、強力で異質な兵器を収めた何十もの箱を発見。だが箱を集めて自分達の船に積み込もうとしたその時、彼らはその航路が塞がれていることに気付き愕然とする……メガトロンとドラゴトロンによってである!
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2014年02月01日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 3 LAZERBACK

EVEN as he floated in the darkness of the Hyperevolution Chamber, LAZERBACK could hear what happend arround him. He heared much of what SHOCKWAVE said in his strange voice, and he knew before he emerged what his plan would be. Now freed from the chamber, he is no longer interested in what the DECEPTICON scientist who cloned him has to say. LAZERBACK refuses to serve under anyone, not an overlord like MEGATRON, or a conquerer like PREDAKING. Instead he is determined to see chaos reign. Stealing a tracking device from the lab, he blasts off hoping to see chaos made king by the destruction of two tyrants who stand in his way.

ハイパーエボリューションチェンバーの暗闇の中を漂いながらであっても、レーザーバックは周囲で起きていることを聞くことができた。彼はショックウェーブがその奇妙な声で語っていることを十分に聞き、自分が出現するより前から、彼の計画がどのようなものであるかを知った。チェンバーから逃れた今、彼はもはや自分をクローン再生したディセプティコンの科学者の言ったことに興味はなかった。レーザーバックは何者にも従おうとしない、メガトロンのような大君主に対しても、ドラゴトロンのような征服者に対してもだ。その代りに、彼は混沌の支配を実現させようと決めていた。研究所から追跡装置を盗んだ彼は、邪魔となる2人の暴君を葬り去ることで混沌を実現させようと、飛び立ったのである。

(記事修正:2014年2月8日)
レーザーバックはハイパーエボリューション・チェンバーの中を漂いながら、周囲に起こるもの全てを耳にしている。ショックウェーブが話すこともだ。メガトロンにもドラゴトロンにも従わないと心に決めるレーザーバックは、むしろ自らの主人となるものを破壊することを目指す。チェンバーから放たれた彼は、追跡装置を盗むと、姿を消したのである。
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2014年01月31日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 2 SOUNDWAVE

There is no transmission so secure that it will not yield to the tender decryption of SOUNDWAVE. Such is the case with the conversation between BUMBLEBEE and WHEELJACK, and so, within minutes of the two AUTOBOTS blasting off for the distant asteroid belt, MEGATRON and PREDAKING also set course for the ancient weapons cache. SOUNDWAVE remains on EARTH, patiently monitoring AUTOBOT transmissions, assuring his leader that they are indeed alone. It is an opportunity to not only destroy this pair of AUTOBOTS, but also to secure weapons that ensure victory over the rest - an opportunity arranged with patient satisfaction by the DECEPTICON data master.

サウンドウェーブの細心な暗号解読の前に、安全な通信など存在しない。バンブルビーとホイルジャックの間で交わされた会話もその通りで、かくして2人のオートボットが遠く小惑星帯を目指して発進した直後に、メガトロンとドラゴトロンもまた古代兵器の隠し場所を目指してその進路を定めたのである。サウンドウェーブは地球に残り、オートボットの通信を辛抱強く監視。リーダーに対し、彼らが間違いなく2人だけであることを確証する。これは2人のオートボットを破壊するだけでなく、残りのオートボットに対する勝利をも確実なものとする兵器を手に入れる好機だ――そしてこのチャンスをもたらしたのは、ディセプティコンの情報マスターによる粘り強い目標達成なのである。

(記事修正:2014年2月7日)
バンブルビーとホイルジャックの通信を解読したサウンドウェーブは、彼らが遠く小惑星帯にある古代の兵器庫に遭遇し、そこに向かっていることを突き止める。バンブルビーとホイルジャックの出立から間を置かずして、メガトロンとドラゴトロンはその追跡のため飛び立つ。地球に残るサウンドウェーブは敵の通信を傍受し、リーダーに対してオートボットが2人だけであることを断言。これを知ったディセプティコンとプレダコンのリーダー達は、容易に2人のオートボットを抹殺し、兵器庫を手中に収める好機を得るのであった。
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2014年01月30日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 1 BUMBLEBEE

With the threat of PREDAKING looming over them all, every AUTOBOT dedicates himself discovering some means of battling the PREDACON overlord. But it is the BUMBLEBEE who discovers what may be the key to victory. Buried deep within data recovered alongside one of the Iacon Relics he finds evidence of a derelict transport starship - a courier packed with weapons more ancient than any relic yet recovered - set adrift ages ago among the asteroids girding Earth's solar system. With no other way to reach the ancient ship, and not wanting to waste time, he contacts WHEELJACK, hoping the AUTOBOT mercenary can provide transport and - if it turns out to be a trap - an extra blaster.

オートボット全員に降りかかるドラゴトロンの脅威に対し、彼らはそれぞれ、このプレダコンの大王と戦うための方法を見つけることを決意する。とはいえ、勝利の鍵となり得るものを見つけたのはバンブルビーである。彼はアイアコンの遺産の一つとともに回収されたデータの奥深くから、遺棄された輸送宇宙船――これまでに回収されたどの遺産よりも古代の兵器を積んでいる――が、大昔、地球の太陽系を取り巻く小惑星帯に漂流状態で置かれていたという証拠を発見する。古代船に到達するのに他に方法もなく、また時間も無駄にしたくなかった彼は、ホイルジャックに連絡。このオートボットの傭兵が移動手段を提供してくれること、そして――もし罠であった場合は――もう1丁の銃となってくれることを期待するのだった。

(記事修正:2014年2月6日)
ドラゴトロンの出現に対し、オートボットは彼と戦うための手段を見出す必要に迫られていた。
偵察員バンブルビーは、アイアコンの遺産の一つとともに取り戻したデータの中から、古代の兵器を積んだサイバトロン星の宇宙船が、地球の太陽系の小惑星帯を漂流している形跡を見つけ出す。彼はホイルジャックに連絡して、行方不明の船を探すための輸送機と道中の支援を求めるのだった。
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2014年01月26日

EXODUS CHAPTER ONE その11

 アルファ・トライオンは、くつくつと笑いながら立ち上がった。「確かに。しかしおそらくそれだけがメガトロナスの業績から手本とされたわけではないのだろう。このはね上がりは何者だね?」
 「ケイオンで剣闘士をしている者です。彼らの多くがそうであるように、彼は初め名を持たず、闘技場を栄光に至る道として選んだ一介の労働者でした。彼は無敗を貫き、その名声は一対一で彼と戦おうという剣闘士がほとんどいなくなるところまで高まりました。もはや彼はケイオンで最も偉大な剣闘士という立場に飽き足らず、大それた野心を抱いているように思われます」
 「野心か」アルファ・トライオンは繰り返した。「知っての通り、サイバトロン星では推奨される性質ではないな」彼はそこで口を閉ざした。そしてオライオン・パックスは記録官の声の中に、どこか残念そうな調子があるように感じた。
 彼は待った。そして数サイクルの後、アルファ・トライオンは再び口を開いた。「持ち場に戻れ、オライオン・パックス。聴き続けるのだ。このメガトロナスという者が何を企んでいるのか分かったら、わしのもとに来てその後のことを話し合おう」
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2014年01月24日

EXODUS CHAPTER ONE その10

 壁に取り付けられたスピーカーから記録が再生されると、アルファ・トライオンはいつものように尖筆で机を叩き、想定される多様な可能性について考えをめぐらせた。記録官は言った。「メガトロナスか」
 「なぜこの者は神話上の存在にちなんだ名前を名乗ったのでしょうか?」オライオン・パックスが尋ねた。
 「古い物語が真実であるなら、メガトロナスは自らの汚名が晴らされると最後まで信じていたという」アルファ・トライオンは答えた。「彼は自らが正しいことをしていると信じていた。たとえその手法が、彼が信じていると公言するものの多くを破壊したとしてもだ」
 「革命を起こそうというのなら、あまり手本にはならないと思いますが」オライオン・パックスが言った。
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2014年01月22日

NYT:Hasbro Gives Its Transformers Toys a New Look(その2)

ハズブロのトップセラーにまで発展したこのシリーズにとって、今は重要な時だ。映画第1作が公開される前年の2006年、トランスフォーマーのブランドは総収入で1億ドルで、そのほとんどは玩具からだった。2012年までにシリーズからの売上はほぼ倍増したが、商品はその総収入の79%に過ぎない。残りはデジタルメディア、映画、TV、ライセンスといった新たな分野からだ。

ボックスオフィスで総計30億ドルにも達する映画シリーズは、商品売上を押し上げる。映画が公開された3年間、ハズブロの売上とライセンスの総収入は16億ドル以上に上った。しかし、映画のない年で売上は落ちる。前回の映画が公開された2011年、ハズブロの男児玩具の総収入は18億2000万ドルで、前年比35%の増加だった。しかし翌年の同部門の総収入は、13%減少の15億8000万ドルとなった。

新たな型は小売の売上を支えることに役立つ筈だと、モーニングスターのアナリスト、ジェイミー・M・カッツは話し、デザインの見直しはこのところ期待されていたものだと付け加えた。「玩具は30年前、もっと単純な物でした」彼女は言った。「すべては進化し続けなければならないのです」

玩具の簡素化された変形は同時に、最近の子供たちが求める即席の満足感に取り組むものでもあると、彼女は言った。「このような玩具は、彼らが行こうとしているところに、より早く到達させてくれるのです」

ラム氏は、ブランドが何年にもわたって少し本筋から逸れてきていたことを認めた。「新しいデザイナーやエンジニアたちがこのブランドに取り組み続けるにつれて、より複雑なものになってきてしまいました」彼は言った。30年前のシリーズ誕生以来玩具を集め続けている大人のファンに向けて、ハズブロはこれからも複雑なトランスフォーマーを作り続ける予定だ。しかし新たなデザインは、変形を難しすぎると感じた親と子供たちを、もう一度喜ばせることを狙いとしている。

玩具の複雑性を減らそうという動きは、ブランディングにも拡大している。このシリーズはさまざまなTV、映画、キャラクターのクラシックバージョンなどを反映して、複数の玩具ラインを発売することが多く、玩具の陳列棚に混乱を招いていた。今後、すべてのトランスフォーマー玩具は、一つの目立つロゴのもとで発売されることになる。

パッケージデザインは玩具とそのギミックを目立たせるべく簡略化され、クリエイティブブランドマネージャーのジョナサン・ニューカーク曰く「可能な限り大きなスペースを、キャラクターを称賛するために」残している。

「これらは必ずしもマーケティングの小手先のごまかしではありません」ニューカーク氏は言った。「これは単なるブランディングよりも深いところを目指すものです。我々は余分なものを入れないことで、本質がものを言えるようにしようとしているのです」
posted by シグマ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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