2014年11月20日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 14 DREADWING

DREADWING has known STARSCREAM for too long for the cowardly Seeker to hide from him. Still, when he smashes into his former commander’s hiding place, he expects a vicious fight, and is surprised to instead find STARSCREAM with his weapons lowered. “Listen!” STARSCREAM says. “Since when do I flee the moment MEGATRON is out of the picture? If he was deactivated because of me, I’d take command! As is my destiny!” DREADWING aches to blast his fellow air warrior to atoms, but he knows STARSCREAM is telling the truth. He levels a finger at the other DECEPTICON. “You will help me find Megatron then. Find him and bring him back.”

ドレッドウイングはスタースクリームのことを、追っ手から隠れる臆病なジェットロンとしてあまりにも長く熟知していた。それでもなお、かつての仲間の隠れ家に殴り込む時には激しい戦いがあることを予期していたのだが、驚いたことに見つけたスタースクリームは武器を下ろしていた。「聞いてくれ!」スタースクリームは言った。「いつから俺がメガトロンがいなくなった機会を見逃すようになった? もしあいつがくたばったのが俺のせいだったら、俺はリーダーになるぞ! それが俺の運命だからな!」ドレッドウイングはこの航空兵の同僚を原子にまで吹き飛ばしてやりたい衝動に駆られたが、スタースクリームが真実を言っていることは分かった。彼はもう一人のディセプティコンに指を突きつけた。「だったらメガトロン様を探すのを手伝え。見つけてお戻り頂くのだ」
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2014年11月18日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 13 AUTOBOT RATCHET

AUTOBOT RATCHET scowls at the data discs recovered from the DECEPTICON lab by SMOKESCREEN. Most of them are useless - charred or cracked by the same plasma bursts that had rendered the AUTOBOT warrior himself nearly unable to return to base. But a few have shocking information on them. Information that not only reveals much about the cloning process used to bring the PREDACONS back to life, but also about the secrets of the powerful new weapons recovered by BUMBLEBEE.

ラチェットは、スモークスクリーンがディセプティコンの研究所から見つけてきたデータディスクを睨みつけていた。その多くは使えないものだった――プラズマ爆発によって焦げているか割れているかで、持ち帰ってきたオートボット戦士自身も危うく基地に戻れなくなるところであった。しかし、その中には僅かながら驚くべき情報もあったのである。その情報には、プレダコンを甦らせたクローン製法について多くを解き明かすものだけでなく、バンブルビーが見つけた強力な新兵器の秘密についてのものもあったのだ。
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2014年11月17日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 12 SKYSTALKER

SKYSTALKER slides from the murky numbness of his Hyperevolution Chamber and into the heat of battle. His spark aches to join the battle, but his instincts tell him to wait, to understand where he is. Even as the battle between SHOCKWAVE and SMOKESCREEN continues to rage, he takes a moment to look around. He stands in a room full of unfamiliar equipment -a room he nonetheless recognizes as a laboratory. A laboratory in which he - and possibly other PREDACONS - have been experimented on. His cold, calculating mind is suddenly submerged in anger. His wings spread, and a devastating barrage of white-hot discs fly, burning, blasting and melting all around him.

スカイストーカーは、ハイパーエボリューションチェンバーの薄暗い無感覚の中から、激闘の真っただ中へと滑り出した。彼のスパークは戦いに加わりたいとうずいたが、本能は彼にとどまって自らがどこにいるかを把握するよう告げていた。ショックウェーブとスモークスクリーンの間で激しく戦いが繰り広げられる中、彼は一旦周囲を見回した。彼が立っていたのは、見慣れない装置が満載された一室――それでも彼はそこを研究所と認めた。彼が――おそらくは他のプレダコンも――実験されていた研究所である。彼の冷たく、計算高い精神は、突如として怒りの中に沈んだ。広げられた彼の翼から、白熱したディスクの破壊的な弾幕が放たれ、周囲にあるもの全てを燃やし、吹き飛ばし、そして溶かした。
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2014年11月16日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 11 SHOCKWAVE

With MEGATRON gone missing, SHOCKWAVE makes the decision to end his PREDACON cloning program. A force of PREDACONS, united under PREDAKING could spell doom for the DECEPTICONS as well as the AUTOBOTS. He is in the middle of shutting down his Hyperevolution Laboratory when he spots an AUTOBOT spy hiding in the shadows among the still-occupied chambers.
A plan forms in his precise and brilliant mind: Destroy the AUTOBOT and the lab and lay the blame for the annihilations of the cloning program at the feet of OPTIMUS PRIME and his soldiers. Such an event would drive PREDAKING into a rage that would doubtless utterly consume the Autobots in its fury.

メガトロンが行方不明となったことで、ショックウェーブはプレダコンクローン計画を終了させる決断を下した。ドラゴトロンのもとで一つにまとまったプレダコン軍団は、オートボットに対してと同じように、ディセプティコンにとっても破滅をもたらす可能性があるのだ。まだ中身の入った水槽の影に隠れていたオートボットのスパイを見つけたのは、彼がハイパーエボリューション研究所のシャットダウンを行っている最中であった。
彼の明敏な頭脳の中で、一つの計画が形作られた。このオートボットを研究所もろとも破壊し、クローン計画を壊滅させた責任をオプティマスプライムとその兵士たちに押し付けるのだ。そのようなことがあればドラゴトロンは怒り狂い、憤激に任せてオートボットを文字通り食らいつくしてしまうのは間違いないだろう。
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2014年11月14日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 10 SMOKESCREEN

With BUMBLEBEE injured and BULKHEAD near total shutdown, it's up to SMOKESCREEN to discover where these new and dangerous PREDACONS are coming from. Luckily, the AUTOBOT trickster is also a capable spy, and soon he finds himself creeping through the shadows of a remote DECEPTICON lab. At first, he think the place is abandoned. Then he discovers a room lined with large glass chambers, each one filled with a strange, murky liquid, and the vague outline of a beasty machine. Satisfied that he's discovered exactly what OPTIMUS PRIME needs to know, he turns to leave, only to find SHOCKWAVE blocking his way. "You should not have come here," the DECEPTICON scientist says, raising his laser cannon.

バンブルビーが傷つき、バルクヘッドも完全シャットダウン寸前という中で、この新しく危険なプレダコンたちがどこから来たのかを見つけられるかはスモークスクリーンにかかっていた。幸運なことに、このオートボットのいたずら者は有能なスパイでもあり、すぐに彼は僻地にあるディセプティコンの研究所の影に忍び込んでいた。最初、彼はこの場所を放棄されたものと思っていた。それからすぐ、彼は複数の巨大なガラスの水槽で覆われた部屋を見つけ出す。それぞれの水槽は奇妙なくすんだ液体で満たされており、その中に獣のような機械のぼんやりとした輪郭があった。オプティマスプライムが必要としていた情報を間違いなく見つけ出したことに満足し、踵を返そうとした彼であったが、その行く手をショックウェーブが遮る。「ここに来るべきではなかったな」ディセプティコンの科学者はそう言って、レーザーキャノンを向けた。
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2014年08月16日

TF4ロストエイジ:テーマ曲「Battle Cry」歌詞訳

行く前にもう一度だけ伝えておきたい
今までずっと恐れていたのだ
見せないようにしてきた
もはや誰も私を救えない
そう、もはや誰も私を救えない

闇の中に星々だけが見える
恐怖はずっと姿を変え、強くなり続けている
そして私は、この両目を毒することもできる
それでも私は、生きていると感じる

もはや誰も私を救えない
王は冠を戴いた
一か八かだ

もはや誰も私を救えない
音はただ
鬨の声
鬨の声
鬨の声
もはや誰も私を救えない
一か八かだ

もはや誰も私を救えない
王は冠を戴いた
一か八かだ

もはや誰も私を救えない
音はただ
鬨の声
鬨の声
鬨の声
もはや誰も私を救えない
一か八かだ

行く前にもう一度だけ伝えておきたい
今までずっと恐れていたのだ
見せないようにしてきた
もはや誰も私を救えない
そう、もはや誰も私を救えない
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2014年06月09日

TFCCサブスクリプション:ディセプティコン執行官/バリケード

体力:8 知力:5 速度:8 耐久力:6
地位:5 勇気:5 火力:5 技能:6

「残酷だって? 正義はいつだって残酷だぜ。」

 バリケードは、正義が行われるよう取り計らうという自らの望みに対して献身的である。彼に逮捕された容疑者たちにとっては不幸なことに、その正義とはディセプティコンの正義なのだ。彼は素早く、残酷で、そして多くの場合事実に疎い。獲物を観察する狩人のように、彼はディセプティコンの大望を妨げようと活動しているであろう個人を捜索すべく、サイバトロン星の街路を忍び歩く。怪しい動きをする者は誰であれ拘留され、再び姿を見せることは稀である。

 経歴上、彼はハウルバック、ガーボイル、ナイトストーカーといった多くのパートナーと組んできた。どのパートナーもいずれは他の執行吏か他の管区への異動を願い出たのではあるが、彼はついにフレンジーという真のパートナーを得ることとなった。フレンジーは尋問には秀でているが、証拠を集めたり、重要人物の追跡といった役割には必ずしも有能ではない。加えて彼は、ディセプティコンの法規に対してまるっきり無知であることも示している。容疑者が口を割るまで痛みを加えることに対する彼の情熱は狂気と紙一重だが、バリケードの完璧な事件解決率のためにはきわめて重要なのである。
posted by シグマ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 9 BULKHEAD

BULKHEAD can't deny that the new weapons brought back to base by BUMBLEBEE are pretty cool, but no one can figure out how to activate them. AUTOBOT RATCHET is working on in his lab, but BULKHEAD would rather smash stuff than study, so he's been out in the middle of the desert for hours, trying to get the thing to work. He's just about to give up when RIPCLAW plunges out of the sky and smashes into him. Before BULKHEAD can react, the unknown dragon's tail claw grips his chest and rips away a chunk of armor. Even as the big AUTOBOT pounds on his beasty oponent, giving as good as he gets, he feels the poisonous heat of the dragon's mech venom searing his circuitry.

バンブルビーが基地に持ち帰った武器がとてもかっこいいものだということは、バルクヘッドも否定できない。ただしそれをどうやって動かすのかは誰にも分からなかった。ラチェットは自分の研究室で作業を行っているが、バルクヘッドは研究よりも物を壊したい性格である。かくして彼は砂漠の真ん中で2時間も、武器を作動させようと努めていた。彼がちょうど投げ出そうとしたその時、リップクローが空から急降下して彼に激突。バルクヘッドが反応するよりも早く、この未知のドラゴンは尻尾の爪を彼の胸に突き立て、その分厚い装甲を引き裂いてしまう。持てる力の限りを尽くして凶悪な敵に連打を浴びせる巨漢のオートボットであるが、彼はその間にも、ドラゴンのメックベノムが自分の回路を焼く毒々しい熱を感じていた。
posted by シグマ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 8 RIPCLAW

Even before she fully shakes off disorientation of emerging fresh from the Hyperevolution Chamber, RIPCLAW can hear the smooth, strange voice of SHOCKWAVE. "PREDAKING is alive," he says, "but in danger. Enemies known as AUTOBOTS have stolen weapons powerful enough to harm even the king of the PREDACONS." RIPCLAW needs to hear nothing else - she blasts out of the lab and into the sky, turning her ultra-sensitive snout into the wind, sniffing for any hints of the stolen weapons. Instead she finds LAZERBACK, smiling his cunning grin. "Whatever the DECEPTICON told you is a lie, my dear," he tells her. "PREDAKING is long gone. But that's no reason we shouldn't destroy the AUTOBOTS - and DECEPTICONS along with them."

ハイパーエボリューションチェンバーから出たばかりの方向感覚喪失から完全に立ち直る前ではあったが、リップクローはショックウェーブの流暢かつ奇妙な声を聞くことができた。「ドラゴトロンは生きている」彼は言う。「しかしショックな状態だ。オートボットという敵が、プレダコンの王でさえ傷つけることが可能なほどショックな武器を盗んでしまった」リップクローが聞くのは、それだけで十分である――彼女は研究所を吹き飛ばして空へと飛び立ち、その超敏感な鼻を風へと向けて、盗まれた武器の手がかりを嗅ぎとろうとする。だが代わりに見つけたのは、狡猾な笑みを浮かべるレーザーバックであった。「ディセプティコンに何て言われたにせよ、そりゃ嘘だぜ、あんた」彼は彼女に告げる。「ドラゴトロンはとっくにいねえ。だからといってオートボットどもをぶちのめしちゃいけないって理由にはなんねえ――ついでにディセプティコンどもも一緒にな」
posted by シグマ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 7 STARSCREAM

When PREDAKING returned to the Nemesis speaking of mysterious explosions and the disappearance of MEGATRON, all optic sensors immediately turned to STARSCREAM. The Air Commander has long coveted the command of the DECEPTICONS. It was obvious to everyone that STARSCREAM must be responsible. Now, he finds himself hunted and alone, cut off from the other DECEPTICONS who believe him to be an assassin. STARSCREAM finds himself where he never thought he'd be-hoping MEGATRON turns up safe and sound, if only so his name can be cleared.

ネメシスに帰還したドラゴトロンが、謎の爆発とメガトロンの失踪について告げた時、全員のオプティックセンサーはすぐさまスタースクリームに向けられた。ディセプティコンの指揮権を握ることをずっと望んできた航空参謀である。皆にとってスタースクリームが張本人に違いないということは明らかであった。かくして彼は自分を暗殺犯と信じる他のディセプティコンから締め出され、一人追われる立場となる。自らの汚名が晴れるにはそれしかないとはいえ、メガトロンが無事であることをここまで願うとは、スタースクリーム自身思ってもみなかった事である。
posted by シグマ at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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