2005年08月08日

BOTCON:バズクロウ

役割:兵士
「慈悲は弱いものにだけ与えられる贅沢さ」

プロフィール
バズクロウは、グレートウォーの初めにさかのぼるトランスフォーマーの一派、古代インセクティコン一族の数少ない現存メンバーの一人である。彼は厚かましく、大声で、不愉快であるが、一方でデスザラスがディセプティコン帝国に銀河の列強の地位を取り戻そうとするのを支援する事に対しては熱心でもある。彼はこれを、各地の惑星の住民に対し、自らの野蛮な烙印を実行する好機と捉えているのだ。ポリヘックスの剣闘技会における戦士としての過去により、彼は技を磨き、接近戦を好むようになった。敵が腕、もしくは爪の中で死に、その体が弛緩していくのを、彼は楽しんでいるのである。

能力
バズクロウは多くの種類の接近戦の訓練を積んでおり、それを長きにわたって戦闘で使ってきた。インセクトイド型のビースト形態のため、彼はどちらのモードでもその技を使用できるが、一方で武器は各モードで別のものを使う。ビーストモードでは、爪とくちばしを使う事ができ、敵をずたずたに切り裂いてしまう。ロボットモードでは、手首に備えた爪と盾を戦闘に用いる。全てのインセクティコンと同じく、彼は周囲に存在する原材料から、自らのクローンを作るという生来の能力を持っている。しかしながらこの能力は、彼が長い間に自らの外構造を変えてしまったため、効果の薄いものとなってしまっている。この能力こそ、デスザラスが彼の遺伝情報から解き明かす事を望んでいるものである。

弱点
バズクロウは接近戦への過度の依存のため、砲撃を基本とした解決策の方が必要とされる状況下においては、無防備となってしまう。

体力:8.0
知力:7.0
速度:6.0
耐久力:9.0
地位:4.0
勇気:9.0
火力:3.0
技能:8.0
posted by シグマ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

BOTCON:フォールバック

役割:歩兵
「規則で道を縛られちゃいけないんだな」

プロフィール
フォールバックはその昔、アウトバックとして知られる独立心のあるオートボットであった。かつて彼は、自分は戦争の犠牲者でしかないのだろうと考えていた。しかし、殆ど破壊された後も生き残り、新たな外形を与えられた時、その考えは間違っていたと証明される。人生における第二のチャンスを与えられたフォールバックは、新たな名前と、新たな目標を持つ事を決意した。それは、ウルトラマグナスやロディマスプライムのような偉大なオートボットの足跡を追い、彼の出来る限り最高のオートボット戦士となる事だ。今でも決して規則を好んでいる訳ではないが、フォールバックは規則を尊重し、自分の目的のために利用する事も学んでいる。

能力
フォールバックのボディは、殆どの種類の砲弾にも耐えられるよう設計された装甲によって構成されている。主要な武器は、固形エネルゴンで構築された斧である。これは二通りに、エナジーキャノンとしても使える。ビークルモードでは、最高288km/hで1600kmまでの距離を進む事が出来る。彼のタイヤは強化され、どんなにでこぼこした地形を進んでも、ダメージを受けない。

弱点
フォールバックは今でも時折、昔の自分の考え方に戻ってしまい、数の上で不利な状況に陥ってしまう事がある。

体力:6.5
知力:7.0
速度:7.6
耐久力:8.4
地位;6.5
勇気:8.0
火力:7.0
技能:7.3
posted by シグマ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

コレクターズクラブ限定:スカイフォール

所属:スピードプラネット 偵察員/冒険家
専門:フラッシュフレンジー操縦士/外宇宙探検
武器:30ミリキャノン、二連レーザー、ツインロケットエンジン、エネルゴンプラズマウェポン
防御:未知のエネルギー源から、明らかに貫通不可能なフォースフィールドを展開

 記憶にある限り、自分が何か極めて重要なものを失くしているのではないか、何かもっと大きなものの一部の筈ではないだろうか、という思いにずっと付きまとわれており、この何千ヴォーン(※)かの間は殆どの時間を不毛の星系の地図作成や探検に費やしてきた。
 自分と他のスピード星の住民との違いをあまりにも知りすぎてしまった彼は、一匹狼の探検家としての人生を選び、自らの宇宙船フラッシュフレンジーを操って外宇宙を目指した。彼は自分がスピード星で最も古いトランスフォーマーの一人だと確信しているが、それでもなお、他の古参連中が上達させてきた逃げ口上やごまかしを使わずとも機能し続けられる。今、彼は最新の航海として、長く忘れ去られた惑星サイバートロンへと乗り出した。彼はそこで自らの過去の謎を解く答えが見つけられるものと期待している。
 戦いにおいてスカイフォールは、恐るべき30ミリキャノンと二連レーザー、そしてエネルゴンをプラズマパルスウェポンの形に変えるという印象的な能力を使う。極度の脅迫にさらされた時には、正体不明の種類のエネルギーから、明らかに貫通不可能なフォースフィールドを作り出す事が可能である。多くの場合、彼はこの能力をコントロールする事は出来ないが、この能力は彼の命を一時ならず救ってきたものでもある。
 
「お前さんに手助けが出来んというなら、どうして私がお前さんに話すものかね?」

※1ヴォーン≒83地球年
posted by シグマ at 19:24| Comment(1) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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