2006年07月05日

CYBERTRON:ジョルト(サイバーコード情報)

ジョルトはテレビ中毒である。それによって彼は英語を話す事を学んだ。故郷のジャイアントプラネットで、彼は地球のテレビ信号を自分のコンピューターに拾う事に取り組み、そしてアニメから、ホームコメディ、ドラマ、映画まで全部を観たものである。バド、コビー、ローリには内緒だが、実は彼は昼メロを観るのが大好きなのだ。
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2006年07月04日

CYBERTRON:リコンミニコンチーム

チームのリーダーであり、人間の言語を唯一喋る事が可能なジョルトは、大の人間文化愛好者で、テレビや音楽、インターネットのとりこである。自分が人間ではないのを忘れてしまう事で、一度ならずオートボットに迷惑をかけている。シックススピードとリバーブは、リーダーの漫画やウェブコミックに気を取られがちな性質に時として不満を抱く事もあるが、素早い反応の攻撃や失われた惑星に派遣される救助隊として、人間のパートナー達とともに行なう任務の刺激は大好きである。

・ジョルト
 体力:6
 知力:8
 速度:9
 耐久力:6
 地位:5
 勇気:7
 火力:6
 技能:8

・シックススピード
 体力:5
 知力:7
 速度:9
 耐久力:6
 地位:4.5
 勇気:6
 火力:6
 技能:7

・リバーブ
 体力:9
 知力:5
 速度:6
 耐久力:8
 地位:4.5
 勇気:7
 火力:6
 技能:8
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2006年07月03日

CYBERTRON:オーバーホール(サイバーコード情報)

TFサイバートロンのオリジナルデザインの段階では、オーバーホールは1980年代の人気のある名前である「トレイルブレーカー」と呼ばれる予定だった。これは彼の後のアップグレードであるジャングルプラネットのライオン「レオブレーカー」ともぴったり合う名前だ。彼の名前はオーバーホールに変更されたが、ライオンの名前はそのままだった。ライオンの名前が「レオホール」だったりしたら、ちょっとおかしな感じだろう?
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2006年07月02日

CYBERTRON:オーバーホール

とりわけタフなオートボットであるオーバーホールは、知的な仕事については多く考えた事がない。複雑な問題に対する彼の解法は、通常、それを踏みつけて単純なものとするか、あるいは問題にならないようにするかである。彼は自分の強さに対して、他のオートボットから受けるべき敬意を受けてきたとは思っていない。しかし、現在彼のいる、力こそ正義というジャングルプラネットは居心地が良く、自分に適した場所だと感じている。

体力:6
知力:5
速度:4.5
耐久力:8
地位:4
勇気:8
火力:6
技能:7
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2006年06月25日

CYBERTRON:アンダーマイン(サイバーコード情報)

アンダーマイン(下を掘る、密かに蝕む)は、まさにその名の意味する通りに、こそこそと卑怯で汚い。彼は金のためには自らのグランド・トランスフォーマー・スパークさえ売り払うだろう。事実、スカージがジャングルプラネットのリーダーの座を奪ったばかりの頃、アンダーマインは名前の通りだという評判が本当に立つような事をやらかしている。スカージにはシュラップネルというボディガードがいた。シュラップネルは信頼でき、他のトランスフォーマーの悪口を決して言わなかった。そこで、アンダーマインは小型の盗聴器を使い、シュラップネルがスカージの事を煙の輪を吹かすだけの意気地なしだと言っている内容を偽造したのである。聞いたスカージは怒り狂い、すぐにシュラップネルは詰め物送りにされてしまった。そしてアンダーマインがスカージの新たなボディガードの座についたのである。何という腐った奴であろうか。
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2006年06月24日

CYBERTRON:アンダーマイン

冷酷で横柄なアンダーマインは、ジャングルプラネットの紛れもない支配者であるスカージに、斥候およびスパイとして仕えている。彼は狩りを楽しんでおり、獲物のパワーソースを強力な牙で引き裂くべく近づく前に、よくおもちゃにして弄ぶ。無口で抜け目なく、こっそり近づく事はほぼ不可能に近いアンダーマインは、もしかすると宇宙史上で最も優れたハンターであるのかも知れない。これまで彼についての話が届いていなかった唯一の理由は、彼の獲物でその事を話すまで生き延びた者がいなかったからに他ならない。

体力:6.5
知力:5
速度:6.5
耐久力:8
地位:4
勇気:8
火力:6
技能:9
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2006年06月22日

CYBERTRON:バズソー(サイバーコード情報)

バズソーというのは実はビーストウォーズに遡る古いトランスフォーマーの名前だ。1995年(※)、ハズブロは「トランスフォーマー ビーストウォーズ」という、全く新しいトランスフォーマーの玩具シリーズを生み出した。そこでは昔のキャラクターが動物として作り直されていて、メガトロンは恐竜となり、オプティマスプライマルはゴリラだった。TVアニメには出演しなかったものの製品として登場したものの一つが、スズメバチのバズソーだ。元はトランスフォーマーアルマダのサイクロナスとして使われたこの玩具には、1995年(※)のバズソーに似た新しい頭部のモールドが与えられている。塗装もまたビーストウォーズの玩具で使われた色に立ち戻ったものだ。

※:ビーストウォーズが始まったのも、BWバズソーの玩具が発売されたのも、本当は1996年の事です。
ついでにカセットロンのバズソーの事もちょっとは思い出してあげましょう。
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2006年06月21日

CYBERTRON:バズソー(修正)

サイバートロン星からの避難と、ブラックホールによってもたらされる途方もない危険にもかかわらず、多くの非常に勇敢な、あるいは気が狂った、さもなくば愚かな者達はその場に残った。バズソーはそんな気違いの一人で、ディセプティコンの非番の衛兵出身の危険なごろつきであるバズソーは、オートボットの帰還と同時に彼らを破壊するのに充分なだけの力を得ようと、惑星のエネルゴンを可能な限り自らのために貯めこむつもりである。今のところ彼は、サイバートロン星の放棄された都市に潜み、古いエネルゴンタワーの頂上を吹き飛ばして射撃の練習をする事に満足している。

体力:7
知力:6
速度:8
耐久力:8
地位:6
勇気:7
火力:8
技能:7
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2006年06月20日

CYBERTRON:バズソー

ディセプティコンの非番の衛兵出身であるバズソーは、惑星のエネルゴンを可能な限り自らのために貯めこむつもりである。オートボットが帰還すると同時に破壊するのに充分なだけの力を得ようと思っているのだ。

体力:7
知力:6
速度:8
耐久力:8
地位:6
勇気:7
火力:8
技能:7
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2006年06月19日

CYBERTRON:サイドウェイズ(サイバーコード情報)

サイドウェイズはおそらく、これまでで最も恐ろしいトランスフォーマーの一人である。未知の謎の惑星の出身というだけではなく、彼はオプティマスプライムとそのチームの信用を得るためにオートボットのふりをしているのだ。そしてヒーロー達が最も油断したその時、「バーン」 サイドウェイズは態度を一変させ、ディセプティコンに加わるのである。何たる悪党であろうか!
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2006年06月18日

CYBERTRON:サイドウェイズ

初めて配線が繋がった時以来の詐欺師であるサイドウェイズは、欺瞞の達人であり、嘘の中に十分な真実性を混ぜ合わせる事で敵も味方も油断させる。彼の舌は彼の剣と同じくらい鋭く、常に新手の言葉のトリックを用意して、少なくとも獲物の前面のパワーユニットに隠し持った刃物を突き通すのに十分な間だけ、彼らが彼の真意を測りかねるようにしているのだ。

体力:8
知力:6
速度:6.5
耐久力:9
地位:不明
勇気:10
火力:8
技能:8
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2006年06月14日

CYBERTRON:モノクル

モノクルは謎の幽霊ビークルの一つと考えられているかも知れない。しかし、それは別の理由によるものだ。彼とエクスプロレーションチームの仲間達は、他のほとんどのミニコンのロボット達が旅立った後も、孤独と静かな瞑想を求めて月にとどまった。彼らは多くの時間を人間達がほとんど行かない月の影の側で過ごし、何もない地表を横切っているところやクレーターの底で瞑想しているところが偶然探検者たちによって目撃されるのである。彼らの平和を乱すのは、スキャッターブレイン及び他のルナアサルトチームのメンバーによる破壊的な攻撃のみである。

体力:8
知力:8.5
速度:8
耐久力:9
地位:5
勇気:7.5
火力:8
技能:9
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2006年06月13日

CYBERTRON:スキャッターブレイン

月における人間の開拓者の間には幽霊ビークルの言い伝えがある。運転手のいない自動車や航空機が、時々荒れ果てた月の砂漠から居留地や生命維持に必要なテラフォーミング事業を襲撃し、破壊する。そして邪悪な幽霊たちは僅かな生存者だけを残して月の夜の深淵に消えてしまうという。スキャッターブレインとしては、伝説として伝えられる自分の現状を楽しんでおり、機会があるごとに幽霊らしさを強調している。辺境の入植地に近い地平線上に少しの間だけ現れ、正体が分かる前に消えてしまう。また、時にはより小さな辺境入植地を攻撃して小規模な破壊を行い、噂を流させ続けたりもする。

体力:9.5
知力:7
速度:4
耐久力:5.5
地位:5
勇気:8
火力:6
技能:8.5
posted by シグマ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

CYBERTRON:ランドスライド

ランドスライドは常に心穏やかである。長い瞑想により、彼は自らの内なる静寂へ至る道を知った。彼は物理的な世界を手放し、それを超越する世界に達したのである。最近では彼は、自分のコアプログラミングをロボットの体から、限られた時間だけアストラル空間に放出する術を発見している。そこで彼は他の強力な存在と出遭い、多くの真実を学んだ。コブシは事あるごとにちっぽけな挑戦で彼の瞑想を邪魔しようと企てるが、ランドスライドは未だこの積極的なロボットの攻撃の前に倒れた事はない。内なる強さと受け身の性質を用い、究極の格闘防御術を編み出しているのだ。

体力:7
知力:8.5
速度:4.5
耐久力:9
地位:6
勇気:8.5
火力:5
技能:8.5
posted by シグマ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

CYBERTRON:コブシ

かつて相対的に孤独だった長い年月を通じて、そして彼らが月で巨大なトランスフォーマーによって発見されて以来、コブシは完全な個人の完成は自らを試す戦闘によって達成されるとの結論に至った。全ての敵を破壊する事によって自分の戦士としての力も増すのだと、彼は信じている。彼は自らの生涯を格闘技術の向上に捧げており、古代のメタリカトーの技を自分のダイアモンド端のドリルアームを最も効果的に使用するのに適応させている。エクスプロレーションチームで最もタフな個体であるランドスライドとは、たびたび対決相手となっており、コブシは機会があれば彼に挑戦している。

体力:9
知力:6
速度:4
耐久力:9
地位:5
勇気:8
火力;4
技能:9.5
posted by シグマ at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

CYBERTRON:アセンター

モノクルやランドスライドとは異なり、アセンターはアルマダ戦争の後サイバートロン星に戻ったミニコン達と連絡を取り続けていた。長い年月をかけて、彼はミニコンの賢人会議との間に哲学的な意見の交換を展開してきた。継続するこの議論は、彼のコアプロセッサーの中で多くの時間を占め、そのために彼は気が散りやすく、ペイロードの仕かけた罠にはまりやすい。しかし、年月を経た彼の深い思考は、知覚システムとモーター制御システムを書き換える結果ももたらし、陥穽や奇襲を避けるといった第六感に近いものを見せている。

体力:9
知力:7.5
速度:8.5
耐久力:8
地位:6
勇気:7.5
火力:4
技能:9
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2006年06月09日

CYBERTRON:スィンドル

双子の兄弟であるハードトップとほぼ同一のセンサー群と兵器システムを備えていながら、スィンドルは長距離戦術を潔しとしない。彼はレーザーライフルを実際に撃つよりもむしろ棍棒代わりにして、光学クラスターを横切ったオートボットに突撃し、殴りたがるのである。スィンドルは見誤るほど素早く、またサイズの割にはタフで、その特徴は長年にわたって喧嘩を仕かけては勝ってきた事で現れてきた。彼はメガトロンに対し、兄弟ほど盲目的に忠実ではない。自分にオートボットを破壊させてくれるのであれば、誰のためであろうと彼は働くだろう。

体力:7
知力:6
速度:8
耐久力:6
地位:3.5
勇気:5
火力:5.5
技能:8
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2006年06月08日

CYBERTRON:ペイロード

ペイロードのように大きくてタフな者に対しては、ちょっと鈍いか、少なくとも自分の生まれ持った強さと耐久力を頼みにして人生を乗りきってきた者だと思ってしまうだろう。多くの者が同じ過ちを犯してきた。しかし、このミニコンの知力を侮るならば、それは命がけのものとなる。ペイロードはまともに戦って敵を破壊するよりも、彼らを知恵で出し抜くほうがずっと良いと思っている。それ故に彼は時間をかけて、切れ者ながらも自分自身の考えに気を散らせがちなアセンターに対する罠や陥穽を仕掛けるのだ。

体力:8
知力:8.5
速度:5
耐久力:7
地位:6
勇気:8
火力:8
技能:8.5
posted by シグマ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

CYBERTRON:スィンドル(サイバーコード情報)

ハードトップの兄弟は、冷静さを保つ事の出来る誰かに似ているように見えるかも知れない。しかし、彼をアリーナに連れて行き、手に鈍器を持たせたなら、この男は狂戦士へと変わる。メガトロンがジャングルプラネットを離れた後、彼はハードトップ、スィンドル、ラナマックをいくつかの地区を監視するための哨戒パトロールとして配置した。スィンドルはただちに丘陵地帯へと向かい、彼の兄弟は数週間にわたって彼を見つける事が出来なかった。ある日、ラナマックは手の込んだ罠に引っかかり、エレクトロンスパイダーのクモの糸で吊るされてしまう。大枝の近く30mも空中にぶら下げられたラナマックは辺りを見渡し、そして彼がぎょっとしたものが大いにカモフラージュをし、かなりのところ野生化したスィンドルである事に気付いて衝撃を受ける。動物のようにニヤリと笑ったスィンドルは糸を切ってラナマックを降ろすと、ハイエナロボのように甲高い声で鳴きながら木から木へと跳び移っていった。スィンドルは自然の呼び声を聞き、それに答えたのである。
posted by シグマ at 21:56| Comment(3) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

CYBERTRON:クロッカー(サイバーコード情報)

クロッカーには密かに練習してきたレーストラック戦術がある。トップスピードで走行中に、六速ギアを入れながらエネルゴン・オーバードライブのボタンを押すのだ。この操作により、クロッカーは大抵の場合、冗談のようなスピードでコーナーまでひとっ飛びする事が出来る。問題はクロッカーがこの操作を完全にはマスターしていない事で、首位に飛び出すだけではなく、コースから真っ直ぐ飛び出してしまう事もよくある。
posted by シグマ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:CYBERTRON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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