2005年08月23日

MTMTE:サイバトロン

サイバトロン THE AUTOBOTS
サイバトロンは、セイバートロンの基礎道徳(参照:セイバートロン)における最高の理想を代表する者達である。元来、全く攻撃的ではなく、脅威にさらされた惑星を、都市を、あるいはごく僅かなエネルギーを残す生物の一人一人さえ、サイバトロンは勇敢に守るであろう。長老議会(参照:マトリクス)によって指導され、記録にある歴史の大部分では、サイバトロンは本来、セイバートロン文明の建設者であった。メガトロンに率いられたデストロン軍団(参照:デストロン)が蜂起するまで、サイバトロンは少数の例外を除き、惑星の社会におけるデフォルト構成分子であった。その時まで、全てのトランスフォーマーは単純にサイバトロンと見なされたのである。

知られているコンボイ KNOWN PRIMES
導くのは長老議会だが、サイバトロン(本来的にはセイバートロン)の実際の統率は大抵の場合、一人の選ばれし存在によって行なわれる。このサイバトロンは、リーダーの証マトリクスを与えられ、これに適応した場合は、強大な力を備えたコンボイの一人となる。こうしたサイバトロンは伝統的に、セイバートロンの社会で最も賢く、最も尊敬されるメンバーであった。また、一般に彼らの仁の統治は、彼らが何らかの理由でその機能を停止するか、未知の地域へと旅立つ時まで続いた。知られているコンボイには、以下の者がいる。

アルファコンボイ
ガーディアンコンボイ
センチネルコンボイ
コンボイ
ロディマスコンボイ
(※)

グレートウォー THE GREAT WAR
グレートウォーがセイバートロンで勃発すると、サイバトロンの精鋭幹部は、その頃着任したばかりのコンボイ司令官の元に結束した。状況から彼らも戦いの最前線へと赴き、そこで彼らは戦争が周りの世界を変えていく中、お互いに学びあっていった。コンボイは幹部たちから洞察力を得、幹部たちはコンボイに霊感を見ていた。そして固く結ばれた彼ら19人は、サイバトロン軍を象徴する中核となったのである。コンボイは彼らを、不運に見舞われたアークの最初の飛行の乗組員に選び、そのため、地球時間で10万年以上もの間、彼らは戦争から離れる事となった。彼らの不在の間、サイバトロンの活動は戦う意志を大きく失っていった。指揮はフォートレスマキシマスとウルトラマグナスの間で揺れ動き、そのどちらもコンボイと同じやり方で軍団を動かす事は出来なかった。グレートシャットダウン(参照:セイバートロン)の時までに、サイバトロンはコンボイの指揮の下で回復した領土の多くを失っていたのである。

レーザーウェーブへの抵抗 RESISTANCE TO SHOCKWAVE
セイバートロンがレーザーウェーブによって再起動された後、レーザーウェーブを信頼する事に対する当初のサイバトロンの不満は、確かなサイバトロンの重要人物がセイバートロンの統治を彼と共同で行なう事で収まった。何人かのサイバトロンは、すぐさまこの協定を疑うようになり、地下でレジスタンス運動を結成した。若きホットロディマスは、最も積極的なレジスタンス勢力のリーダーの座に応じて立つ。これは、彼のカリスマ性と正直な振舞いによるところが大きい。レーザーウェーブの抑圧的、洗脳的な支配体制との戦いの中で、助言者であるチャーを組織のまとめ役としたホットロディマスの勢力は、体制転覆の落書きを残す大胆な行動で特徴づけられた。

コンボイがセイバートロンに帰還すると、サイバトロンの大部分はデストロンの脅威を排除するために、再びその身を捧げた。

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(※)「センチネル〜」以前の3代の日本名については捏造です。
(「コンボイ」を「プライム」に置き換えてやればオリジナル名)
まあややこしい事になるのでここは原語表記でも良かったんですが、
今回はきちんと使用目的があるので、それに合わせて日本名に統一
してみました。
posted by シグマ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MORE THAN MEETS THE EYE(G1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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