2014年11月16日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 11 SHOCKWAVE

With MEGATRON gone missing, SHOCKWAVE makes the decision to end his PREDACON cloning program. A force of PREDACONS, united under PREDAKING could spell doom for the DECEPTICONS as well as the AUTOBOTS. He is in the middle of shutting down his Hyperevolution Laboratory when he spots an AUTOBOT spy hiding in the shadows among the still-occupied chambers.
A plan forms in his precise and brilliant mind: Destroy the AUTOBOT and the lab and lay the blame for the annihilations of the cloning program at the feet of OPTIMUS PRIME and his soldiers. Such an event would drive PREDAKING into a rage that would doubtless utterly consume the Autobots in its fury.

メガトロンが行方不明となったことで、ショックウェーブはプレダコンクローン計画を終了させる決断を下した。ドラゴトロンのもとで一つにまとまったプレダコン軍団は、オートボットに対してと同じように、ディセプティコンにとっても破滅をもたらす可能性があるのだ。まだ中身の入った水槽の影に隠れていたオートボットのスパイを見つけたのは、彼がハイパーエボリューション研究所のシャットダウンを行っている最中であった。
彼の明敏な頭脳の中で、一つの計画が形作られた。このオートボットを研究所もろとも破壊し、クローン計画を壊滅させた責任をオプティマスプライムとその兵士たちに押し付けるのだ。そのようなことがあればドラゴトロンは怒り狂い、憤激に任せてオートボットを文字通り食らいつくしてしまうのは間違いないだろう。


posted by シグマ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。