2006年11月03日

ビーストウォーズ ザ・ギャザリング#3(8)

サイバトロンの隠れ家:
(洞窟から出て周囲を見渡すラムラス。洞窟の中からハウリンガーが出てくる)
ハウリンガー「何かあったか?」
ラムラス「いいや、ハウリンガー。味方も敵も見えねえ。こう何もないというのも、忍耐力も試されるな。実際、俺は洞窟でこそこそしているより、敵と全力でぶつかりてえんだ」
ハウリンガー「理解は出来るが、無謀な考えではあるな。ビーブーンも同じ気持ちのようだが。とはいえ、レーザーバックの隊が戻るか、彼の出動命令に応えたサイバトロンが現れるまでは、攻撃に転じるのは馬鹿な考えと言うべきだ。ただ待ち。、祈るしかない……敵に先に発見されないように」

(ジャガーと、その命令で高空からサイバトロンを捜すデストロン達)

デストロン野営地:
(森の中。気を失ったメガトロンが何かの装置の上に横たえられている)
ドリルビット「準備完了です。トランスワープ転轍まで残り10
サイクル……」
マグマトロン「うむ、その6ナノクリック後に装置を自爆させるようセットしろ。それで誰も我々の後を追って戻れなくなる。よいな?」
イグナー「了解」
posted by シグマ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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