2006年10月22日

ビーズとウォーズ ザ・ギャザリング#2(9)

エピローグ2:

(トランスワープクルーザーの周辺)
スピッター「マグマトロン様は何と?」
ドリルビット「あまり話されない。増幅器を奪われた事を話した時に僅かに唸られたくらいだ。どうも安心する気にはなれないんだがな」
スピッター「俺もだ。嵐の前の静けさなんじゃないかって気がしてならないぜ」
(2人の前に何かの残骸が放り投げられてくる)
ドリルビット「おおっ、何だ?」
スピッター「誰だ?」
マグマトロン「かつてトリプティコンのエージェントであった者の遺骸だ」
スピッター「ひぇー、轢死体ですかい」
マグマトロン「おそらく、おそらくそうではあるまい。ジャガーのボディは確かに衝突に耐えられなかったが、奴のスパークのコアは生き残った。あるいはこの戦いに求められているのは、旧デストロンのドグマの一端なのかも知れぬな!」
(マグマトロンの手に握られるスパークの光)

(#2終)
posted by シグマ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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