2006年07月09日

TFCC:ランドクェイク

所属:ディセプティコン 兵士/エネルゴンスペシャリスト
専門:エネルゴン精錬、エネルゴンプラズマ物理学、エネルゴン構造力学
武器:スモークディスペンサー、二連重連発オートショットガン、独立標的型EMパルスキャノン、ジャンプジェット、エネルゴンプラズマ兵器
特質:オムニコンと同じ方法で天然エネルゴンの精錬、造形が可能

 ランドクェイクはサイバートロン内戦の始まりよりメガトロンに仕え続けている。カリス精錬所のエネルゴン供給分析員であった彼は、自らの運命がより大きな目的を持っているという予感に取りつかれていった。ミニコン集落への最初の攻撃において彼は、ディセプティコンの大義こそその大きな運命に到達する方法と考え、メガトロンと運命をともにした。だが数世紀にわたるディセプティコンとの協力の結果、彼は自分がかつて信じた行動がリーダーのエゴのための手段に過ぎないのだと知る。彼は割り当てられた任務を完全に身を捧げる覚悟がないまま引き受ける。自分を疑うが故に思い込みにとらわれ、本物の軍隊の硬直した構造を求めながら、彼はメガトロンのための仕事を、かつての精錬所の仕事とほとんど同じように退屈だと感じる事が多い。
 ランドクェイクは戦いにおいては恐るべき相手である。彼のEMパルスキャノンは強固な標的の回路をも撹乱する事ができ、エネルゴンプラズマ兵器からの砲撃は侮りがたく、近距離で多数の小中サイズの標的を破壊するのに十分なほどである。ロケットの補助を受けた跳躍および滑空では、油断した敵に対し痛烈な奇襲を企てる事が出来る。長きにわたってエネルゴンにさらされたた結果、彼はオムニコンさえも上回るエネルゴンの精錬、造形の能力を得ている。十分な天然エネルゴンの供給があれば、彼は膨大な兵器の隊列を作る事が出来る。

「用いる力に敬意を払え、そうすれば力は同じように応えてくれるだろう」


posted by シグマ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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