2014年02月04日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 6 PREDAKING

Even as his blasters spew nova-hot flame across the quickly melting walls of the ancient starship, PREDAKING scans the cargo hold for signs of the powerful weapons the AUTOBOTS have come to find. So focused is he on holding off OPTIMUS PRIME and accomplishing his goal that he does not see the skullking form of LAZERBACK, flitting from shadow to shadow. No one does, in fact, and even as battle rages, the PREDACON saboteur manages to plant enough explosive to utterly annihilate the derelict ship. When the charges detonate, all of combatants are caught off guard. PREDAKING watches as his AUTOBOT opponents escape with a precious few of the weapon crates in their possession. Only when he turns to make his own escape from the disintegrating starship does he see MEGATRON, surrounded by fire, plunge helplessly through the damaged floor, followed by hundreds of tons of debris.

ブラスターから新星並の高温火炎を吐き出して古代宇宙船の壁を手早く溶かしながらも、ドラゴトロンはオートボットが探しに来た強力な兵器の跡を求めて、積荷置場をスキャンする。オプティマスプライムを寄せ付けないことと自らの目的を完遂することに集中していた彼は、影から影へと忍びまわるレーザーバックの姿には気付かない。それどころか、誰一人として気付く者はいなかった。そして戦闘が荒れ狂う中、プレダコンの破壊活動家は廃棄された船を文字通り消滅させるのに十分なだけの爆薬を仕掛けきったのである。やがて弾薬が爆発。その瞬間、戦闘していた者たちは不意を突かれ、全員が巻き込まれてしまう。ドラゴトロンは、オートボットの敵手たちが貴重な武器箱のいくつかを持って脱出するのを目撃。崩壊していく宇宙船から自らの脱出路を開こうと振り向いた時にようやく、彼はメガトロンの姿を見る。炎に囲まれたメガトロンは身動きが取れぬまま傷ついた床を破って落ちていき、その後から何百トンもの残骸が降り注いだのである。

(記事修正:2014年2月17日)
ドラゴトロンはオプティマスプライムを寄せ付けぬべく猛攻をかけると同時に、古代宇宙船の中でオートボットが見つけに来た兵器を捜索する。一方、破壊活動を行うレーザーバックは、その場にいるほぼ全員を抹殺するという目的を果たすため、誰にも気付かれることなく到着し、周囲に爆薬を仕掛けていた。やがて爆薬が爆発し、ドラゴトロンはオートボット達が武器の箱を持ち去って行くのを止めることが出来なくなってしまう。脱出しようとするドラゴトロンが目にしたのは、船底に向かって吹き飛ばされていくメガトロンの姿であった。
posted by シグマ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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