2014年02月03日

TALES OF BEAST HUNTERS: Chapter 5 OPTIMUS PRIME

The moment the distress call sent by WHEELJACK crackles to an abrupt stop, OPTIMUS PRIME springs into action. He orders AUTOBOT RATCHET to overload the ground bridge enough to send him - alone - deep into space to joint the fight against MEGATRON and PREDAKING. Ignoring the AUTOBOT scientist's warnings that doing so will fry the bridge, leaving the AUTOBOTS without fast transport on EARTH, and OPTIMUS PRIME no way home from space, he leaps into the glowing ring. Instantly, he finds himself in the swirling chaos of combat, fire lashing the air and smoke obscuring his optics. In the space of a moment, his warrior's mind grasps the situation, and he leaps into action, firing every weapon at his command at PREDAKING, hoping to give BUMBLEBEE and WHEELJACK the time they need to escape.

ホイルジャックから送られた救難通信が、ぱちぱちと音を立てて急に途絶えた瞬間、オプティマスプライムは行動を起こすべく飛び出していた。彼はラチェットに、グラウンドブリッジに過負荷をかけ、自分――ひとり――を、メガトロンとドラゴトロンとの戦いに参加させるべく宇宙の彼方に送り込むことを命じる。オートボットの科学者は、そんな事をすればブリッジが駄目になり、地球上のオートボットから高速の移動手段が失われてしまうこと、またオプティマスプライムも宇宙からの帰り道がなくなってしまうことを警告するが、彼はそれを無視して、光る輪の中へと跳躍。次の瞬間、彼がいたのは、渦を巻く戦闘の混沌、空を叩く炎、そして視界を覆う煙の只中であった。その空間に一瞬いただけで、彼の戦士としての魂は状況を把握し、行動に移る。使える武器をすべてドラゴトロンに向けて放ち、バンブルビーとホイルジャックが脱出するまでの時間を稼ごうとするのであった。

(記事修正:2014年2月13日)
ホイルジャックからの救難連絡が突然途絶えたことで、オプティマスプライムは行動を起こすため出撃する! グラウンドブリッジに過負荷をかけ、自らをホイルジャックとバンブルビーのいる深宇宙にワープさせることをラチェットに命じたのだ。軍医である彼は、そうすればグラウンドブリッジは使用不能になり、プライムを有望な帰り道なく取り残すことになると警告するが、オプティマスは自分の位置を把握するとポータルに飛び込んでいった。
ブリッジの反対側に抜けた瞬間、彼のセンサーは、狂乱的な戦闘による膨大な雑音と、眩しく焼けつく炎、そして息苦しいほどの煙に圧倒される。それにもかかわらず、彼は状況をすぐさま見定め、自らの火力をドラゴトロンに集中する。バンブルビーとホイルジャックが脱出できることを期待して。
posted by シグマ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | TALES OF BEAST HUNTERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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