2007年07月28日

TFCC:クロミア10パイロット(エアレイザー)

役割:大隊長
「変われば変わるだけ、変わらないものもあるよ」

マクシマル政権は銀河全体の平和を維持するため、様々な方策を用いている。スマートで生意気なクロミア10のパイロットが率いているのは、パクス・サイバトロニア域外におけるならず者のプレダコン勢力の活動を阻止する任務を与えられた多くのマクシマル部隊の1つである。エアレイザーのチームは、多くのマクシマルが敢えて行こうと思わないようなプレダコン宙域奥深くにおける偵察ミッションへ派遣されることが多い。マクシマルが大切に維持している平和を守るためであれば、自ら進んで危険に身をさらす彼女の意志は、仲間のパイロット達に勇気を与える。ビークルモードでは、最大3万フィートの距離から標的を観察可能。発見したあらゆる敵知性体を、3Dヴァーチャルリアリティマップとともに再構築することができる。チタニウム装甲を備えたロボットモードでの選り抜きの武器は、格納式の光子キャノンである。

体力:6.0
知力:7.0
速度:9.0
耐久力:5.0
地位:6.0
勇気:7.0
火力:4.0
技能:7.0
posted by シグマ at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

BOTCON:ユニット2(タイガトロン)

役割:保安士官
「手がかりの導くところ、拙者は追おう」

マクシマル司令部保安部隊とは、高度な訓練を受けた、マクシマル政権の一部門である。その目的は、マクシマルとプレダコンとの間に存在する脆弱な平和を守ることにあった。ユニット2はこの部隊の精鋭メンバーであり、サイバートロン星の最も厳重に守られた多くの人工物を保護する任務を任されている。高度に熟練した保安士官であり、指令があればいかなる物品や個人に対しても、あらゆる面で献身的に守ろうとする。また、並外れた追跡能力を有しており、過去においても盗まれた物品を取り戻すのに役立ってきた。マクシマル司令部保安部隊の中でも最も献身的な士官の一人でありながら、ユニット2は同僚の中で雰囲気に馴染めないと感じることが多い。任務のために彼は殆どの場合、サイバートロン星とその様々な宇宙ステーションの領域から出ることを制限されている。ユニット2は時々、自分が生まれる時代を間違えたのではないか、自分の運命は銀河のどこかに待ち受けているのではないかという思いにとらわれることがある。

体力:8.0
知力:6.0
速度:8.0
耐久力:7.0
地位:4.0
勇気:10
火力:7.0
技能:6.0
posted by シグマ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

BOTCON:ダークサイド・ワスピネーター

役割:空中攻撃兵
「ワスピネーター、もう宇宙の噛みおもちゃになってるのはウンザリなんだい!」

彼自身の心の中では、「ワスピネーター」とは、プレダコンの序列の中でも輝かしい頂点に君臨することを運命づけられた者である。悲しいかな、その理想に対して彼の現実の能力は遠く及ばない。それはさながら、このプレダコン戦士が呪われているかのようである。ビークルモードではマッハ3.2に達することができ、局地的な反重力フィールドを生成する能力を備えている。これにより、彼は横滑りすることなく、ほとんど瞬時に停止することができる。基本的な武器はノーズコーンの両側面に組み込まれた2基のマシンガンである。ロボットモードでは、回路を撹乱するエネルギーを発射するスタンライフルを使う。オプティックセンサーからは、彼の目にするいかなる標的物に対しても、破壊ブラストを放射することができる。こうした能力にもかかわらず、仲間は彼に敬意を払わず、敵は彼を恐れない。戦いにおいて多くの場合、彼は可能な限り悲惨なやり方で片付けられてしまうのだ。しかしながらワスピネーターが頑なな精神を持っていることは否定できず、彼は決して自らの夢を諦めることはしない。メガトロンもこうした資質は認めており、自分自身の利益のために最大限利用しようとしている。

体力:7.0
知力:5.0
速度:9.0
耐久力:6.0
地位:6.0
勇気:7.0
火力:7.0
技能:6.0
posted by シグマ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

BOTCON:ダークサイド・ダイノボット

役割:戦士
「名誉を勝ち取る必要はねえ、だが絶対に失っちゃいけねえんだ」

多くのプレダコンの同胞と同じく、ダイノボットは誇り高い戦士である。彼は、強大なディセプティコン帝国を受け継ぐ生まれながらの権利があると感じている。戦史を学ぶうちにダイノボットは、ディセプティコンの凋落の原因の多くは、ディセプティコン内部での不名誉な内輪もめと権力闘争であったと結論付けた。彼は戦闘の内外に関わらず、名誉ある生き方をしようと決意した。そうした自戒こそ、勝利と究極の力に至る鍵であると彼は信じている。ロボットモードのダイノボットは、プレダコンの中でも最も技量に優れた接近戦闘員の1人である。多くの古武術を学んでおり、その時の体型に適合した我流の戦闘スタイルを創出することができる。得意技は巨大なショベルアームにエネルギーを流すことで、ブレードの先端を最高摂氏4000度までに熱し、敵の装甲を容易に切り裂いてしまう。メガトロンのもとに加わることを望むようになったのは、トライプレダカス評議会がマクシマル政権に対して明白な敵対行動を取らないことに対して、臆病と怠惰を感じたためである。

体力:8.0
知力:5.0
速度:8.0
耐久力:6.0
地位:6.0
勇気:9.0
火力:6.0
技能:6.0
posted by シグマ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

BOTCON:ダークサイド・メガトロン

役割:プレダコン指揮官
「俺様を滅ぼさぬものは俺様の力となり……俺様を滅ぼそうとするものは消え去るのだ」

パクス・サイバトロニアの実効化とともに、多くのプレダコンは武器を下ろし、新たな平和の時代の先駆けとなった。しかし、自分たちの政府の意思に屈することなく、マクシマルの支配権を打倒する自らの道を歩み始める者たちもいた。こうした不平分子の中で最も傲慢なうちの一人が、メガトロンという恐るべき名を騙るプレダコンである。その名は、長きにわたってオートボット軍の中に恐怖を呼び起こしたものであった。古きディセプティコン指導者の偉業を物語る伝説は、追従者を集め、小規模な軍団を作り上げるだけの力をメガトロンに与えた。メガトロンは極度に狡猾で高い知能を持つ。彼にはプレダコンの戦場指揮官として培ってきた広範な戦術・戦略の知識がある。小さからぬ自らの体力を増強するため、メガトロンは基礎ボディフレームに、変形可能な外装アーマーを装着している。アーマーは軽量ながらも、最強レベルを除く殆どの全ての兵器に対応できるだけの密度を誇る。彼の小規模な兵士の集団は、かつてのディセプティコン軍団と比すれば顔色ない。しかし、メガトロンは自分がプレダコンの宿命と感じたものを成し遂げようと努め、そのためには決して立ち止まることはないだろう。

体力:10
知力:9.0
速度:7.0
耐久力:10
地位:10
勇気:10
火力:9.0
技能:10
posted by シグマ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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