2007年03月07日

BOTCON:アクサロン・チーター

役割:斥候
「一番の奴は倒せないぜ」

アクサロンのクルーの中で最も若いチーターは、熱心で、衝動的で、勇敢だ。元はマクシマル司令部保安軍の士官候補生だったチーターは、自分を遠い宇宙の果てまで連れて行ってくれるような冒険を探して、そこを巣立った。この若きマクシマルにリーダーシップの資質を見出したオプティマスプライマルは、彼をアクサロンのクルーとして採用し、探査任務が彼の天性の才能を伸ばす助けとなり、またその間、彼のあり余る熱意を抑制する術を教えることができると期待した。チーターの行動の根元にあるのは、彼が「ビッグボット」と呼ぶオプティマスプライマルのような、偶像視している年長のマクシマル達に対して、自分自身の力を証明してみせようという願望である。アクサロンに乗るマクシマルの中で最も速いチーターは、ビークルモードにおいて、1500マイルの範囲内で時速550マイルのスピードに達することが可能である。彼の特別設計されたエンジンブロックは、攻撃に際しては、二連装のクェーサーキャノンに転用される。アクサロンのクルー仲間は、時に彼に対してもどかしさを表明するが、結局のところ、彼らは全員、彼の成長と発達の助けにならなくてはという責任感を抱いているのだ。

体力:5.0
知力:5.0
速度:10
耐久力:7.0
地位:6.0
勇気:9.0
火力:7.0
技能:7.0
posted by シグマ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

BOTCON:アクサロン・ラットトラップ

役割:スパイ
「正直者になりゃ、敵も味方も尊敬してくれるもんさ」

マクシマル司令部のためのスパイとしての職務により、ラットトラップは、サイバートロン星の暗い下水の底から、異世界の森林にいたるまで派遣されて回ってきた。この小さなマクシマルの中に根深い自信を作り上げているのは、数々の経験だが、同時にそれは、チームメイトをたびたび苛立たせる態度を助長してもいる。単独で行動し、我が道を歩んできたラットトラップは、誰かが自分の好まない行動を提案する時、真っ先に愚図りだす男である。不平を言いながらも、ラットトラップは賢く狡猾な戦士であり、彼を甘く見た者達は、多くの場合それを後悔することになる。ロボットとビークルの両モードで二連装のマシンガンキャノンを主武器として持つ一方、囮ビーコンや時限爆弾を初めとするおびただしい量の道具類を携行しており、作戦の助けとしている。アクサロンのクルーに加わったのは、策謀に満ちた生活を一休みしようと望んだからで、自分の普段の任務に比べれば、これは休暇のようなものだと思っている。オプティマスプライマルは、ラットトラップの豊富な経験基盤を認めており、非常に喜んで彼をクルーに迎え入れた。時に後悔することになる判断ではあったが。

体力:6.0
知力:7.0
速度:9.0
耐久力:5.0
地位:5.0
勇気:8.0
火力:7.0
技能:7.0
posted by シグマ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:BOTCON/TFCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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