2006年10月09日

TITANIUM:メガトロン

 メガトロンは愚か者には容赦しない。にもかかわらず今ここに、彼はマトリクスの力によって、にたにたと笑うフードをかぶった自慢家の人間の命令に従う事を強制されてしまっているのだ。しかし、忍耐がなければメガトロンの存在は無価値である。それまでは金切り声の間抜けなコブラコマンダーに、装飾品や財宝を集めさせてやれば良い。メガトロンは注意深く見守り、反撃の時を待つだろう。

 彼のチャンスは驚くべき事に、オートボットによってもたらされた。彼らとG.I.ジョーの共同作戦が、コブラの外部防衛施設を壊滅させたのだ。コブラコマンダーの気違いじみた戦術によって、自らの兵士達が焦熱地獄へと送り込まれるうちに、メガトロンは一つの欲求を心の前面に抱いた。そして彼はオートボットがたどり着く前に、自分を苦しめてきた者が息絶え、マトリクスが自らの手の内にあるのを見る事になるのである。

体力:10
知力:9
速度:5
耐久力:9
地位:10
勇気:10
火力:8
技能:7

特記事項
以前にセンチネルプライムを撃破
posted by シグマ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テックスペック:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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